BOT LABO

Gossip of BOT

世界で一番身近な、あの黒い炭酸飲料

1885年頃、禁酒法真っ只中のアメリカで一人の薬剤師のレシピから始まったコカ・コーラ。 心身の衰弱に“効く”ノンアルの「調合薬」は、発明者のペンバートンがたった1ドルで権利を売り払った後、心身のリフレッシュを求める(そし …記事を読む

“産業の自動化”が行き着く先には・・・

海外映画やTVドラマでは3Dプリンターで作られた銃で犯罪が行われていたりするが、実態が気になるところでは?今回はアメリカの状況をレポートしたい。 2013年アメリカ・テキサス州の射撃場で、ウィルソン氏は(おそらく)アメリ …記事を読む

もしペッパー君が悟りを開いたら?

中国は北京、ここに500年以上の歴史を誇る古刹、龍泉寺がある。 北京北東の山奥に座すこの寺には、なんと、マントラ(真言)を唱えるAIロボット僧がいるのだ。頭を丸め黄色い法衣を纏ったAIロボット僧「Xian’er」は、寺を …記事を読む

大統領の愚行に巻き込まれた巨大企業と子供達

2018年6月20日、アメリカ合衆国で発令された大統領緊急令の事をご存知だろうか。 トランプ政権がメキシコ国境での密入国を厳しく取り締まっているのは周知の事実だが、現場では密入国してきた親と子供をバラバラで“確保”してい …記事を読む

AIカスタマーサービス

どの企業でも頭痛の種であるお客様コールセンター。企業側が改善する必要がある正当なクレームから文字通りの言いがかりまで多岐にわたり、起動しないや操作方法が解らない等のヘルプコールもかかってくる。大企業となれば月10万件以上 …記事を読む

AIパパイヤハンター

パパイヤはブラジルの産業の中で重要な果物の一つだ。アメリカはブラジルから毎年日本円に換算して100億円以上のパパイヤを輸入している。そのパパイヤ輸出をより利益を見込めるようにと研究を始めたのが、サンパウロにあるカンピナ大 …記事を読む

AIピザ戦争

アメリカがピザに掛ける情熱は世界で一番だと言っても過言ではない。ドミノピザがロボットカーを使ってピザを配達したと思えばピザハットがトヨタと手を組んで無人ピザ配達車を開発し始めたり、Zumeピザ(カリフォルニア州にあるピザ …記事を読む

AIで快適な旅を

お得なフライト便を検索してくれるGoogle Flightsに新しい機能が追加された。なんとその航空便が遅れているのか、またどれくらい遅れるのか、運行状況までわかるようになった。これは各社の公式発表を単純に収集するだけで …記事を読む

職場ハラスメントとチャットボット

ハラスメントが毎日のニュースで取り上げられるアメリカ。仕事場でのハラスメント問題でトップの首が飛ぶ事もしょっちゅうである。 ただ、ハラスメント問題先進国のアメリカですら、以前よりはハラスメントを訴えやすい環境になってきた …記事を読む

化粧品のAI薬剤師

星の数ほど存在するスキンケア商品達。 その中で自分の肌に合う物が見つかれば良いのだが、これだけ種類があると探すのも大変な努力が必要だ。 もしアレルギー反応がある場合、その成分を使っていない物を探すのも大変な努力が必要だ。 …記事を読む

AI記者

アメリカの老舗の新聞社WashingtonPostでは、すでにAI記者が第一線で活躍している。 ヘリオス神からとられた回光通信機ヘリオグラフをもじったAI記者「Heliograf」は毎週、DCエリアにある高校のアメフトチ …記事を読む

AIで身辺調査

過去のスキャンダルが掘り起こされるといった、有名人や公人のゴシップが世間を賑わせている。だからこそ、 アメリカでは、政府機関に勤める際の身辺調査が日本より遥かに広い対象で行われている。しかし、現状その身辺調査を受け持って …記事を読む

BOTとフェイクニュース

BOTが真偽不明どころか悪意のあるフェイクニュースをソーシャルメディア上に大量にまき散らし、社会に影響を与えるようになってきている。 たとえばツイッターは、アメリカだけでも1日約50万の不審なアクセス(ログイン)があるア …記事を読む

密猟者を”狩る”AI

先日、最後の雄の一頭が安楽死したキタシロサイのように、今現在も数多くの動物たちが密漁によって絶滅の危機に瀕している。特にアフリカでは、ゾウ、ライオン、サイやゴリラなどが狙われている。 密猟者の殆どが夜間に行動する為、今ま …記事を読む

料理から原材料をAIが推測

インスタを筆頭にソーシャルメディア上に氾濫する料理画像。料理名さえ解れば、少なくともレシピの(実際作れるかどうかはともかく)検索は容易だろう。たとえ料理名が解らなくても、材料から何となくアタリを付けていくこともできる。じ …記事を読む

泣く子にはAIも勝てない!?

玩具メーカーのMattelがAIベビーシッター「アリストテレス」を発表。赤ん坊を寝かしつけ、泣いている子をあやし、必要な時にはおむつ等の購入まで。他にも、マナーを教えさらに加えて外国語の学習までサポートしてくれる、まさに …記事を読む

政治とBOT

トランプ大統領が自身のTwitterが無ければ勝てなかったと呟いたように、ソーシャルメディアが政治に多大な影響を与えるようになっている。マスに向けて情報を発信するのも、フラットにあらゆる個人の意見や考えを収集するのにとて …記事を読む

転売ヤーがBotに置き換わる日

オンラインショッピングが進化し、店舗に物を買いに行く事の方が少なりつつあるご時世。そこに目を付けたのが転売ヤー達である。人気のある商品を見つけては在庫を買い占め転売して稼ぐ。人気製品であれば必ずと言っていいほど見られる光 …記事を読む