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AIを利用したサービスの失敗事例:社内向けチャットボット

AIを利用したサービスの失敗事例:社内向けチャットボット

ある企業で「社内の問い合わせに自動で答えるチャットボット」の開発が進められましたが、失敗に終わりました。その一番の理由は、チャットボットの脳にあたる部分に使ったAI(人工知能)の、日本語読解力にありました。

このAI(人工知能)は、米国企業による開発で、当時は日本語の読解処理が困難だったことがあります。日本語の多様な言い回しにAI(人工知能)が対応できなかったためです。
結果、話しかけたチャットボットから期待する返答がなく、ユーザーが離れていってしまったのです。

同じ内容の質問でも日本語だと様々なバリエーションが下記の例のようにあり

<例>
聞きたい事:パスワードがわからない

質問1:パスワードがわからない
質問2:PWがわからない
質問3:パスがわからない
質問4:Passがわからない
質問5:Passwordがわからない
質問6:パスワードが不明

こういったバリエーションを簡単に作成してくれるサービスも出てきているのでそういった視点で選択してもいいのではないでしょうか?

https://qiita.com/kakkiichan/items/f3c580518b674ab80747

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