BOT LABO

日頃のちょっとした動作をBOT(自動化)してみた Vol.3

スマートスピーカー(Alexa、Google Home mini)を我が家に向かい入れ早1ヶ月。

話しかける度に息子が「誰に話しかけているの?」と不思議そうに見てくる光景にも慣れたがまだまだプライベートでBOT(自動化)できることがあるはずだ。

今回は続かない家事上位に入るであろう”家計簿の自動化”を試してみよう。

■家計簿が続かない…

「今月も赤字だわ…」

某アニメのお母さんがよくため息をしながら呟くこの言葉に聞き覚えのある読者も多いのではないだろうか。

子ども時代に「赤字でどうやって生活するんだろう」と不思議に思っていたのだが社会人になってようやく理解できた。

筆者もクレジットカードを積極的に使う癖から月によっては大幅赤字になったりする。

「あー使ってしまったなぁ」とは思いつつもクレジットカードの管理画面にログインし利用明細を確認するのも面倒と感じてしまうのだ。

そんな自分に鞭を打つべく家計簿を付けはじめたのだが、これも3日坊主でいつも終わってしまっていた。

後からレシートを手打ちで入力するスタイルではどうしても抜けが出てしまい最後まで続かずに頓挫してしまうのだ。

これはマズイ…

そんなズボラな筆者にピッタリな家計簿アプリがマネーフォワードだった。

■カード使用履歴を自動で家計簿に登録

マネーフォワードとは、利用している銀行・クレジットカード・証券会社・FX・年金・ポイントの口座を自動でまとめてて家計簿を作成してくれるアプリだ。

https://moneyforward.com/

買い物したり、振込したりすると自動でアプリに取引額が反映され、自動でジャンル(項目)を割り振りグラフ化までしてくれる。

また取引額だけでなく、貯まったポイントやチャージした電子マネーも表示できるのでトータル資産を自動で可視化。

もちろんキャッシュで支払った場合もレシートをパチャリ。

利用履歴はクラウド経由で日々更新されリスト化されるので、
金額、利用日、ジャンル、支出元を確認して変更もしくは保存するのみ。

ジャンル(項目)はあとで追加したり変更もできるのでオリジナルで家計簿を作ることが可能だ。

これで毎月どの項目にいくらぐらい掛かるのか、イレギュラーなのか変動費だが毎月かかるのかを可視化して予算を決めることができる。

ちなみにクレジットカードの場合は、利用店からクレジットカード会社に反映されてからでないとアプリに反映されないためタイムラグがあるので注意が必要だ。

最大3週間遅れて履歴が反映されることもあるので、利用額反映時には日付をきちんと確認することをオススメする。

■貯金額と項目ごとに予算を決めて運用

2-3ヶ月運用してだいたいの項目ごとの利用額が見えてくるはずだ。

そうしたら項目ごとに予算を決めて運用してみよう。

貯金額と固定費(家賃、サブスクリプションサービス etc…)、変動費(食費や雑費、光熱費 etc…)をそれぞれ決めて毎週・月に予算内で利用できているのかが一目でわかるようになる。

筆者は残り10日もあるのに交際費がすでに炎上している…

医療費は予防接種時期だからやむ得ないとして…と今後の過ごし方を見直す機会になる。

基本的に炎上気味なので見るたびに心苦しくなるのだが。

■まとめ

これまでノート型の家計簿やExcelで家計簿を作って、途中で挫折してしまっていた筆者だかマネーフォワードについてはきちんと続けることができている。

従来は少なくとも1日30分程度を費やしていた作業がものの3分程度で完了してしまうのだから当然かもしれない。

ただし家計簿のBOT(自動化)により時間が浮いた分は、また違う家事に費やされることになるのだが。。。

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