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エクスウェア、Google HomeなどのスマートスピーカーとAI(人工知能)を連携させた企業向けソリューションを提供開始

スマートスピーカーとチャットボット連携

システムやアプリ開発を手掛けるエクスウェア株式会社は話題のスマートスピーカー「Google Home」をAIチャットボットと連携し、さまざまな質問に回答する企業向けソリューションを発表しました。AIチャットボットには、エクスウェア社が開発した「TalkQA」と連携します。

スマートスピーカーについては以前にも本サイトで取り上げましたが、Google Homeの登場でかなり話題性の高い分野の一つになっていますね。

 >> テキスト入力と音声入力の今後は?音声認識の精度の向上でチャットボットからスマートスピーカーの時代に?!

チャットボットの場合、どうしてもキーボードから文字を入力する必要が出てきますが、AIスマートスピーカーであれば、音声認識なのでわざわざテキストを入力する必要はありません。

そういった意味でも次世代のインタフェースとしてAIスマートスピーカーはいまとても注目されています。

ただ、CMでも流れているように「Google Home」などはコンシューマ向けでの導入が盛んですが、今回ご紹介するエクスウェア社のソリューションは法人向けで、Google HomeとAI(人工知能)を連携することで、ビジネスでの活用が可能となり、企業内の課題解決・業務効率化が図れるAIソリューションとのこと。

例えば、店舗など不特定多数のお客様が訪れる場所では、音声による商品の説明や、施設の案内として利用することができ、顧客はGoogle Homeと会話をするように質問をするだけで、様々な情報を得ることが可能となります。
さらに、これまでのデジタルサイネージと合わせて使用することで、視覚障害を持つお客様へのサービスの向上へもつながるとしています。

チャットインタフェースからのテキスト入力と、話しかけるだけ、では大きな違いがあります。
業務でどこまで「話すだけ」による業務効率化が図れるのか、まだまだ未知数なところもありますが、キーボードから入力するよりははるかにカンタンで便利になることは間違いありませんので、今後が楽しみな分野ですね。

 

参照元:
https://www.value-press.com/pressrelease/194377

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