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ライフネット生命保険、コンタクトセンターとWebサイトが「HDI格付けベンチマーク」で最高評価3つ星受賞!LINEチャットボットの有用性は?

HDI格付けベンチマークとは?

ライフネット生命保険株式会社は、2017年「HDI格付けベンチマーク」の生命保険業界において、「コンタクトセンター」と「Webサイト」の両部門で、最高評価の3つ星を6年連続で獲得しました。
両部門での6年連続3つ星獲得は、生命保険業界では2社目で、最長記録となります。

「HDI格付けベンチマーク」とは、HDI-Japanが主催する評価指標の一つです。
認定された専門家と一般消費者からボランティアの審査員を募り、完全に顧客の視点から各企業のWebサポート及び問合せ窓口のパフォーマンスとクオリティを評価し、それを格付けとして公開しています。
HDIの国際標準に基づいて設定された評価基準で、「3つ星」から「星なし」の4段階評価で格付けされます。

そんな由緒ある認定制度で、顧客からのお問い合わせ窓口としてコンタクトセンター(カスタマーセンター)と、Webサイト(ウェブサポート)の2部門で6年連続、3つ星を受賞というのはすごいことですね。

ライフネット生命保険社ではLINEやFacebookでチャットボットによる自動会話による顧客窓口を用意しています。
生命保険業界ではかなり先駆けてチャットボットに着目し、開発、導入しています。
だから「HDI格付けベンチマーク」で3つ星を受賞できたというわけではないかもしれませんが、少しはチャットボット導入効果がここにもあったのかもしれませんね。

以前に少しだけライフネット生命保険社のLINEチャットボットを本サイトでご紹介しましたが、今回はもう少し詳しく使ってみたいと思います。

ライフネット生命保険社のチャットボット

ライフネット生命保険社のチャットボットはLINEとFacebookに対応しており、顧客の満足度向上に力を入れています。
実際、わかりづらい生命保険のプランなどを電話やメールで問い合わせるより、LINEやFacebookで簡単に手軽に調べることができるのは便利ですね。
しかもチャットボットによる自動応答なので、その後、強引な営業の心配もないのもうれしいところ。

チャットボット

今回はライフネット生命保険社のLINEチャットボットを実際に使ってみました。まずは例のごとく公式アカウントと友達になります。

LINEチャットボット

保険の見積もりも簡単にできるということで、実際に試してみました。

チャットボット開発

こちらでスマホのキーボードで入力しないといけなかったのは生年月日くらいで、あとはボットから聞いてくる選択肢をタップで選ぶだけです。
とても簡単に、見積もり金額を出してくれました。これは確かに金額の相場観などを知りたい場合は便利ですね。

この他にも保険診断や、実際に人とLINEを通じて保険相談をする機能もあります。

チャットボットと自動会話だけでは解決しないことも多くあります。
見積もりや診断を通じてさらに詳しく聞きたい!という方はそのまま有人対応に切り替えることができるところも便利な機能ですね。

保険診断は保険の見積もりと同じように選択肢をタップしていくだけなのでとても簡単でした。

あとフリーでテキスト入力してもちゃんと反応してくれます。
ただその精度はまだ学習途中のせいか、まだまだ発展途上な印象です。

とはいえLINEベースでチャットボットに聞きたいと思うような内容や質問であれば、保険診断や保険見積もりで十分対応できていそうな感じです。

追加で保険に入りたい方や、保険を変えたい方はもちろんのこと、ちょっとチャットボットと会話を楽しみたい方もぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

 

参照元:
http://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2017/6873.html

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