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住宅のトラブル、チャットボットで解決!プロパティエージェント、入居者向けにLINEチャットボットサービスを開始

住宅トラブルをチャットボットがカンタン解決!

皆さんは住宅のトラブルがあった際、どうされていますか?
マイホームにしろ、賃貸マンションにしろ、長く住んでいれば様々なトラブルに遭遇することがあります。
そういった場合、大家さんに連絡をしたり、マンション管理会社に連絡をしたりしないといけませんね。

いざってときに、どこに連絡すればいいのか、わからないケースもあり、困ったりすることはありませんか?

賃貸管理、不動産投資を手掛けているプロパティエージェント株式会社は、LINEチャットボットを活用し、入居者のトラブルサポートサービスを開始しました。

水回りのトラブルや、エアコンなどの電気設備のトラブルなどが発生したとき、今までは電話でお問い合わせをする必要がありました。
その場合、もちろん営業日なのか?営業時間内なのか?などを気にして電話をする必要があります。
滅多なことではないので、そもそも連絡先の電話番号を調べるところからかもしれませんね。

今回、LINEチャットボットサポートサービスの導入により、営業時間外でも気軽にお問い合わせをすることができ、簡単なことであれば、そのままボットの自動応答でトラブル解決することもできてしまいます。

よくあるトラブルであれば、LINEチャットボットで該当する選択肢をタップしていけば、対応方法を教えてくれたりもするそうで、今回のチャットボットでは、そのシナリオ数は250パターン用意されているそうです。

入居者にとっては利便性が向上し、プロパティエージェント社にとっても顧客対応業務負担の軽減に繋がるとしています。

今回チャットボット導入することで大きな成果を上げることができた理由の一つとして、利用者からのお問合せ内容が水回りのトラブルや電気設備のトラブルなどある程度想定でき、定型化もできるため、自動会話との相性が良かったと言えます。

また今回のチャットボットにはAI(人工知能)も搭載しているそうです。

ボットからの質問に対して1回返答するだけでは正解を導き出せない場合は、複数の問いかけをすることで、より正確な回答を絞り込んでいくそうです。
入居者とチャットボットの会話のやり取りを通じてAIは学習していく仕組みです。

水回りのトラブルや、常設設備のトラブルが起こったときにどこに連絡すればいいのだろう?と困らずにすみそうですね。
あとよくあるのがカギを忘れたとか、カギを部屋の中に入れたまま外に出てしまったとか、そういった場合にも役立ちそうですね。

日々の暮らしの中でチャットボットがどんどん浸透し、より身近な存在になっていきますね。

 

参照元:
http://www.propertyagent.co.jp/

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