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日経新聞とSlackがコラボ?!チャットボットでビジネスニュースを読む!

ビジネスチャット「Slack」とは?

ビジネスチャット、社内SNSツールは国内だけでもかなりの種類があります。

ビジネスチャット(社内SNS)とは、社内というクローズドな環境で利用するコミュニケーションツールのことで、内線電話やメールに次ぐ連絡手段として注目を浴びています。
ビジネスチャットは電話やメールと違い、スピーディーで簡潔にコミュニケーションが取れるということで、電話やメールと棲み分けをすることで、業務効率化が図れます。
働き方改革の一環で導入する企業も増えています。

そんなビジネスチャットの中で無料でも使えるということで、一番有名なビジネスチャットにChatWork株式会社の「チャットワーク」があります。
チャットワークをご存知な方も多いのではないでしょうか。

ただチャットワークは社外の人とも自由にコミュニケーション取れるということで、セキュリティの懸念があり、ビジネスチャットとして疑問を持つ企業も多いのが現状です。
※有料版でクローズドなチャットワークもリリースされています

もちろんこの他にも数多くのビジネスチャット(社内SNS)が存在するのですが、海外のチャットツールと言えば「Slack」が有名で日本企業で利用している人も徐々に増えています。

Slackは、米国サンフランシスコに拠点を置いているSlack Technologies, Inc社が提供しているチャットツールですが、海外ビジネスチャットということで利用するのに少しクセがあります。
ただ、特にエンジニア向きなビジネスチャットで、カスタマイズして利用できるところに人気が出ています。

チャットボットで日経ニュースを読む

そんなSlackとコラボしたのが日本経済新聞社です。
日本経済新聞社は「日本経済新聞電子版」と、Slack Technologies, Inc.社のビジネスチャット「Slack」との連携サービス「Nikkei for Slack」をリリースされました。

日経新聞を読まれているビジネスマンの方は数多くいらっしゃると思います。
最近は電子版で通勤中や移動中に読むことができるようになり、大変便利になっています。

ただ新聞を能動的に読む方はいいのですが、受動的にニュース記事を読むことができるようになるのが、このSlackチャットボットを活用したサービスです。

例えば、人気急上昇中のニュース記事をプッシュで教えてくれたり、事前に登録しておいたキーワードに関連するニュース記事が公開されたタイミングで教えてくれたりすることができるようになります。

日頃Slackで社内コミュニケーションをしている方であれば、かなり便利なボット機能になりそうです。

Slackはそもそも社内コミュニケーションツールなので、そのままその記事についてメンバーとチャットで話し合ったり、意見を言い合ったりすることもできます。
そのあたりもビジネスチャットとコラボしたメリットの一つですね。

もちろんSlackを日頃から社内で利用している必要はありますが、もしSlackを利用されているのであれば、かなり便利なチャットボットになりそうですね。

今すでに日経新聞の電子版を読まれている方も、読まれてない方も、ぜひこの機会にチャットボットから配信されるニュースを読んでみてはいかがでしょうか?

著者個人的にはSlack以外のビジネスチャットにも対応してほしいものです。。。

 

参照元:
http://pr.nikkei.com/nikkei-bot-for-slack/

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