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業界初!不動産仲介会社を対象とした商談サポートチャットボットを提供開始!

住宅販売事業商談サポートチャットボットシステム

埼玉県に本社を置き、関東エリアを中心に新築一戸建て、注文住宅など高品質で低価格なデザイン住宅を手掛けるケイアイスター不動産株式会社は、不動産仲介会社を対象とした住宅販売事業商談サポートチャットボットの提供を開始いたしました。

不動産会社による、戸建販売における仲介会社からの問い合わせ応対および販売サポートのためのAI活用サービスとしては業界初だそうです。

このチャットボットも今まで本サイトで取り上げてきたお問い合わせ対応やFAQ対応のチャットボットと近しいシステムで、ターゲットが社内や顧客とは異なり、仲介会社からのお問い合わせをチャットボットが対応するというもののようです。

また、通常のお問い合わせ対応を自動化するだけでなく、販売サポートや、商談サポートもしてくれるというからかなりの優れものです。

SalesforceのAIである「Einstein」(アインシュタイン)に近いものかもしれませんね。
 

SalesforceのAI「Einstein」とは?
 
そもそも、Salesforceとは、セールスフォース・ドットコム社が提供しているクラウド型のSFA(営業支援)/CRM(顧客管理)プラットフォームサービスです。
全世界で18万社の導入実績があり、日本でも導入社数を年々増やしているサービスです。
そのSalesforceの一つの機能にAIである「Einstein」(アインシュタイン)が提供されています。
Einsteinは、自然言語処理ディープラーニング予測分析機械学習といった高度技術ソリューションであるAI(人工知能)によって実現されており、Salesforceを利用するうえでの営業支援や商談のサポートをAIであるEinsteinがしてくれるというわけです。

不動産業界の労働状況、労働環境はあまりよろしくないそうで、時間外労働も多く離職者も多い業界だそうです。

そこで今回のケイアイスター不動産社のチャットボットは、自社の商談ノウハウもAIに取り込み、正確な不動産情報をすばやくいつでもどこでもチャットボットを介して入手できるようにすることで、不動産業界全体の働き方改革を推進しようとしているそうです。

例えば、今回のチャットボットシステム「KEIAI.net」に登場するAIキャラクター「ケイコ」さんが、住宅商品の物件案内やセールストークなど、不動産仲介会社向けの商談をチャットでサポートすることで、仲介会社の営業品質を保ちながら、スムーズな業務遂行を実現できるとしています。

ケイアイスター不動産社自身も不動産仲介会社からの問い合わせ対応時間の削減や、社員の仲介会社の営業現場巡回、指導時間の削減にも繋がり、働き方改革の一助に繋がっているそうです。

もちろん不動産を購入しようと検討している私たちにとっても、高品質な対応や、間違いのない最新の不動産情報を常に提供してもらえるため、メリットのあるチャットボットサービスです。

これで不動産業界の労働環境が改善し、働き方改革の新しいユースケースになればいいですね。

 

参照元:
http://ki-group.co.jp/2017/11/13/

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