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アメックス公式LINEチャットボットで性格診断を実際にしてもらった!

LINEチャットボットで性格診断!

先日の記事と内容がだいぶ重複しますが、今回もLINEチャットボットによる性格診断を実際に診断してもらったので、ご紹介します。

今回ご紹介するのはクレジットカード「アメックス」で有名なアメリカン・エキスプレス・インターナショナル社が提供している、性格診断をしてくれる公式LINEチャットボットです。

最近はLINEをフロントにしたチャットボットがコンシューマ向けには流行っていますね。
いろいろな企業がLINEチャットボットを提供し始めています。
1利用者からするとチャットボットで簡単に便利に利用できるようになるのであればありがたい話です。

性格診断から食事をレコメンド?

まずはアメリカン・エキスプレス・インターナショナル社の公式LINEアカウントと友達になります。

チャットボット開発

メニューから「【食事】について聞く」をタップしますと、10問の質問をチャットボットから投げかけられるので、それに順次回答していきます。
基本的には2択の質問でタップするだけなので簡単です。

LINEチャットボット画面

最後の10問目の質問に回答すると、その回答結果から性格診断をしてくれます。

LINEチャットボット結果画面

ま、まさかのパーティーピープルという診断結果に個人的には驚きを隠しきれませんが、そこからなぜか食事情報を勧められます。ちょっと無理があるようにも思いますが、最初にメニューから「食事」を選んだんですからそこはあまり気にせずお店を調べてくれるというので「はい」をタップします。

チャットボット開発

最後に都道府県名と駅名を入力します。ちゃんと都道府県名と駅名の間にスペースを入れないと認識してくれないようです。

チャットボット開発

すると入力した駅の近くにある食事ができるところを1店舗紹介してくれました。

この食事ができるところはホットペッパーグルメがコンテンツ提供しているそうです。
ちなみに店舗のリンクをタップするとホットペッパーのページに行くのですが、今回私に紹介してくれたお店ではクレジットカード使用不可でした。。。
せめてアメックスが利用できる店舗から紹介してくれてもいいのに、とも思いましたが、利用者からするとあまり気にせずおススメをしてもらえるのでうれしいですね。

ちなみに「ニュース」をタップすると2記事のニュースをお勧めしてくれます。
性格判断からニュースをレコメンドできるそのロジックがすごいような気がしますが、もう少しLINEに表示するニュースタイトルを長くしてほしいものです。

今回、この記事では「性格診断」という言葉を使っていますが、チャットボットは「ディグラム診断」という言葉を使っています。
この「ディグラム診断」とは、性格診断する手法の一つで、ディグラム・ラボ株式会社の木原誠太郎氏が考案した統計学と心理学に基づいて診断する手法だそうです。
チャットボット内では10問の質問でしたが、ディグラム診断は通常20問の質問から性格診断してくれるというものだそうです。

最近LINEをフロントにしたチャットボット(ChatBOT)にお目にかかることが多くなってきました。
そもそもLINEのチャットボット開発はLINEが提供している「LINE Messaging API」を利用することで比較的簡単にボットを開発することができます。
ほんと簡単なチャットボットであれば「LINE Messaging API」を利用すれば素人の方でも作ってしまうことができるそうです。
もちろんLINEをフロントにしているため、LINEチャットボットで開発できる機能は限られているそうですが。

もしチャットボット開発などにご興味などございましたら、「LINE Messaging API」を調べてみてもいいかもしれません。
 

参照元:
https://japan.cnet.com/release/30210141/

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