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チャットボット(ChatBOT)で勤怠管理する新しい働き方とは?

働き方改革、ワークスタイル変革という言葉をよく耳にするようになりましたが、社員の働き方はここ数年で大きく変わりつつあり、また多様化しているのが現状です。
そういった中で企業における勤怠管理も複雑化しており業務負担は増える一方です。企業はより効率的で柔軟な勤怠管理方法を求められています。
そこで注目されている勤怠管理方法の一つにチャットボット(ChatBOT)を活用した勤怠管理があります。
本記事では、チャットボット(ChatBOT)を活用した新しい勤怠管理のかたちをご紹介します。

1.勤怠管理の歴史

日本の勤怠管理の歴史は古く江戸時代にはすでに帳簿などを用いた勤怠管理が行われていたと言われています。

ただバブル経済崩壊後、不況時代が続いた日本ではサービス残業が当たり前のように行われるようになり、残業代未払いが問題となるようになりました。
そこで2001年、日本政府は労働基準法でより厳しくサービス残業を取り締まることになります。
それを契機に勤怠管理システムが普及していきました。

その後も労働基準法は時代に応じで法改正を実施し、その都度、勤怠管理システムの機能も変化していきました。

そして今、在宅勤務やテレワークという新しい働き方が出てくることで、新たな勤怠管理の在り方が求められています。
   
勤怠ボット
 

2.チャットボット(ChatBOT)を活用した勤怠管理の事例

勤怠管理は業種や業界、細かい部分では企業によっても大きく異なっており、その企業に最適化された勤怠管理が求められています。
そこで一部ではありますが、チャットボットを活用した勤怠管理の事例をご紹介します。

2-1.スタンプでカンタン出退勤

出勤用、退勤用のスタンプをあらかじめ決めておき、出社したタイミングで勤怠BOT(ボット)に出勤スタンプを送信するだけで、その企業の勤怠管理システムに自動で登録されるという事例です。

社員は出社したら出勤スタンプを送信するだけですので、わざわざ勤怠管理システムにログインして、出勤を打刻したり、タイムカードで出勤を打刻する必要はなくなります。

もちろん不正を防止するため、スタンプを送信するタイミングで、位置情報やタイムスタンプを同時に送ることで本当にその社員が出社したことがわかります。

  

2-2.残業超過防止アラートで残業時間超過を未然に防止

企業は労働基準法第36条(俗に36(さぶろく)協定と呼ばれています)に則って、月の残業時間は原則として45時間という上限とされています。

とはいえ、仕事が忙しくて月の45時間を超過することもあると思いますが、そういった社員には45時間超過目前に勤怠BOT(ボット)からアラートを出すということができます。

例えば、月の残業時間が40時間を超えた時点で勤怠BOT(ボット)が該当社員に残業時間45時間に迫っている旨を注意喚起することで、残業を抑止する効果を持ちます。

2-3.有給休暇申請や代休申請をチャットボット(ChatBOT)でカンタンに

  
有給休暇の申請や代休申請を勤怠BOT(ボット)が代行することで、申請者も承認者も負担を軽減することができます。

申請したい社員は専用のスタンプを勤怠ボットに送るだけで、申請完了です。

承認者には勤怠ボットから該当社員が有給休暇の申請をしていることをアラートでお知らせ、問題なければそのまま承認スタンプを送信するだけで承認完了です。

社員には承認されたことを勤怠ボットが教えてくれます。

勤怠ボットはそのまま勤怠管理システムでも該当社員が有給休暇の申請をし承認されたことを登録してくれますので、申請者も承認者もわざわざ勤怠管理システムにログインし申請や承認をする手間を省くことができます。

3.勤怠ボット(勤怠管理チャットボット)を開発するには?

勤怠管理チャットボット(ChatBOT)を一から開発するとなると結構な時間と工数がかかります。
そこで勤怠管理専用にすでに用意されたチャットボットを導入することをお勧めします。
AI(人工知能)を搭載した勤怠管理専用のチャットボットや、自然言語処理を搭載した人工無能の勤怠管理専用チャットボットなどがあります。
御社のニーズに見合ったチャットボット(ChatBOT)をぜひご検討ください!

ちなみに弊社でも勤怠管理専用のチャットボット(ChatBOT)をパッケージとして用意しております。
標準で自然言語処理機能を搭載しており、価格も抑え、スピーディーに導入することができます。
詳細は以下ですので、ぜひご覧ください。

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