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AIによる結婚サポート

株式会社パートナーエージェントが2018年6月より株式会社FRONTEOが独自開発した人工知能エンジンKBITを導入することを発表した。

導入する目的は婚活支援サービスのマッチングの充実を図るためだ。婚活のプロが膨大な実勢情報を分析することに加え、AIが各会員の特徴を学習、過去の情報を踏まえてより相性が良い候補を点数化し、
婚活の専門家に提示することで、より精度の高い最適な提案ができるとのこと。

またマッチングサイトの大手Pairsでもユーザー同士の相性をパーセンテージで表す機能があり、登録情報といったフィジカルなものだけでなく生活スタイルや入っているコミュニティなど様々な要素を元に
相性を機械学習で算出しているそうです。

本人も気づかない共通点などAIがサポートしてくれることでより良い出会いが多く生まれると日本の活性化にもつながるかもしれませんね。

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