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佐賀市役所、「AI新人」を配属

佐賀市役所に、AI新人職員「ここねちゃん」が導入された。

開発したのは同市のITベンチャーで、想定される質問に対し約300の回答を用意。「ここねちゃん」は文字表示による会話が可能で、主に年金関連の質問に答えているが、利用件数は3日間でおよそ2400件だったという。
24時間対応しているので夜間の問い合わせにもリアルタイムで答えることができ、職員の負担軽減が期待されている。

筆者も個人的には市区町村などの公的機関の窓口対応はチャットボットでの対応が非常に有効ではないかと考えています。
定型的な質問や手続きに関する質問が多い点や窓口時間の短なさなどとも絡みユーザーにとってもメリットの大きい分野ではないかと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00010001-nishinpc-sci

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