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reCAPTCHAに新バージョンが登場

皆さんもWEBサイトなどでよく見かける「私はロボットではありません」というチェックボックス。

GoogleのAPI「reCAPTCHA」というものでBOTと人間を見分けものとして利用されていて、悪質なプログラムからWEBサイトを守るために導入されています。下記のようなもので一度はご覧になったこともあるのではないでしょうか?

もう少し以前のものですと歪んだ文字を入れさせる形式のものなのですが、筆者はこれに本当に苦しめられた覚えしかありません。
何度入れても認証されず、「これはなんなんだ!」と一人噴火していたものです。

チェックボックスになったとはいえ、ユーザビリティとしてはいちいち聞かれるとなんだかなあというものであったと思います。
今回のバージョンではリスク分析エンジンでユーザーのアクティビティを分析し、どれぐらい不審かをスコア化して示すことで、サイト運営者が対策を講じられるようにしたため、チェックボックスにチェックする必要がなくなったとの事です。

サイト運営者側でしきい値を定める事で、2段階の認証を要求するなど出来る為ユーザビリティを損なわずにセキュリティも担保できる仕組み担っています。AIを利用したエンジンが生きている好例ではないでしょうか。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/30/news109.html?fbclid=IwAR1cHT2yHG40CEZ3zsra2QiF4XBwPozLCcFjFO1BD0XSNAozJmWBi4ptFt8

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