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AIに選考される親たち

AIの実用化については海外でのニュースが多い中、日本での実用事例についてお伝えします。

サービス向上のため、保育所の入所選考にAIを導入する事を高松市が発表した。
これまで職員4人で600時間もかかっていた作業が、数秒まで短縮が可能になるという。

選考時間を短縮する事で、面談時間を増やし、マッチングをより丁寧にする狙いとのことです
これだけ聞くと便利であるが、AIに選考される側になったとは、なんとも言えない気持ちになる親御さんもいるかもしれません。

丁寧な対応と合わせて全国で叫ばれている保育所不足の解消というハード面での改善もセットで行っていただきたいものです。

https://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20180911-OYTNT50126.html

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