BOT LABO

ダイキン、AI(人工知能)を活用した自動応答チャットボット技術を採用した故障診断サービスを開始

AIチャットボットがエアコン故障診断

ダイキン工業株式会社は、AI人工知能)を活用した自動応答チャットボット技術を開発し、導入した故障診断サービスをWebサイトのお客様サポートサイトページを開始しました。

まずは第一弾として、家庭用のエアコンの故障診断にAIチャットボットを導入しています。

今年の冬は特に寒くて、東京では近年稀にみる氷点下の日が続いていたりしていますね。
エアコンで暖房を付けっぱなしの人も多いんじゃないでしょうか?

そんなエアコンが大活躍しているときに、急に故障したら大変ですね。
こんな寒い日が続いている日に、エアコンが止まったら、、、相当困ってしまいますね。。。

そんなときにチャットボットで即座に回答を得ることができたら便利なことは想像に難しくありませんね!

そもそもダイキン社では24時間365日対応したお客様窓口を用意しているので、故障かな?と思ったらすぐに電話すれば解決していたのですが、すぐに電話が繋がらないこともありますし、ダイキン社としては24時間365日の体制を維持するコストは決して少なくはないと思います。

そういった解決策の一助にAIチャットボットの自動応答が担えるようになると大きいですね。

今回のチャットボットを利用したいと思ったら、まずはダイキン社のWebサイトにアクセスします。
少し下にスクロールすると、右下に「AI故障診断」というボタンが出てきますので、それをクリックします。

チャットボット開発

すると、別ウィンドウでチャットボットによるAI故障診断の画面が出てきます。
チャットボットの会話の相手はもちろんダイキン社のキャラクター「ぴちょんくん」。TVCMでもおなじみですね。

チャットボット

スマホでも使いやすいように設計されているようで、基本的には選択肢から選んで故障診断していくチャットボットになっていて、あまり自由文を入力する必要はないようになっています。

チャットボット

チャットボットの回答後には、その返答が役に立ったかどうか必ず聞いてきます。
このあたりでAI機械学習をさせて、精度を上げていっているのだと思います。

もちろん自由文で入力しても、ある程度であればぴちょんくんは返答してくれます。
ただ、あまりにエアコン修理診断にかけ離れた質問には、全く対応してくれません。
チャットボット「ぴちょんくん」はこのあたりは冷たいです。。。

とはいえ、そもそもこのチャットボットを利用するときはエアコンで困ったことがあるときなので、楽しむためではありません。

私も偶然ですが自宅のエアコンはダイキン社のエアコンを使っているので、故障かな?と思ったら、ぜひぴちょんくんに診断してもらって、解決してもらおうと思います。

 

参照元:
http://www.daikin.co.jp/press/2018/180123/index.html

タグ: ,

[PR]

  • SMART Message BOT