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ソニーのAIロボット「aibo」はリアルに2年をかけて成長し、100人の顔を認識可能に

ソニーのAIロボット「aibo」

皆さんはソニーが販売している犬型のAIロボット「aibo」(アイボ)をご存知でしょうか?

1月11日にワンワンワンというキャッチフレーズのTVCMを見た方も多いのではないでしょうか?

ちなにこのaiboは1999年にソニーが初めて発売した犬型ロボットで、Artificial Intelligence robotから付けられています。
日本語の「相棒」ともかけているそうです。
これは知りませんでした。

そんなaiboですが、1月11日に最新モデルが発売されました。

AI人工知能)が搭載されているというが具体的にはどういったAI機能が搭載されているのでしょうか?

まずは画像認識の機能です。
なんと最新モデルは100人の顔を認識し覚えることができるそうです。
画像認識や顔認識のAIを搭載しているということになりますね。
どこまでの精度なのかはわかりませんが、実物の犬であれば、飼い主は絶対覚えてくれているはずなので、aiboもきっと飼い主はせめて覚えてほしいものです。

あとは人の感情を認識し行動を変えることができる機能です。
要するにAIで空気を読むことができるというわけです。
「お手」をすると喜ぶ人には、頻繁に「お手」をし、鳴き続ける不機嫌になる人に対しては、その状況を判断しあまり鳴かなくなるというわけです。
飼い主によって千差万別なペットに成長するというからすごいですね。

AIは普段の生活からも機械学習していき、設定上、1年から2年くらいをかけて大人になっていくそうです。
このあたりもリアルですね。

AI技術はここまで進歩しているんですね。

ちなみに皆さんはaibo購入した、もしくは購入を検討していたりしますでしょうか?

実を言うと、私自身はちょっと半信半疑で、誰がこんなロボット型のペットなんて買う人がいるのだろう?と思っていた一人なんですが、なんと先行発売、予約発売分はすべて即完売だったそうです。
予想以上に皆さんAIロボット型のペットを欲しているんですね。

私の周りにはaiboを購入したという話はまだ聞いていないので、ちょっと私自身購入してみようか真剣に検討中です。

 

参照元:
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201711/17-105/index.html

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