BOT LABO

レコチョクとアポロがチャットボット開発を目的とした業務提携を発表

チャットボット開発を目的とした業務提携

楽曲の人気ランキングや配信・再生など音楽を楽しめるアプリ、サイトの「レコチョク」を運営している株式会社レコチョクと、チャットボット開発や開発支援、運営を行う株式会社アポロが、チャットボット新規事業開発を目的とした業務提携を締結したと発表されました。

チャットボットの需要は目に見えて急増していますが、チャットボット開発のハードルはまだまだ高く、簡単にスピーディーにチャットボットを開発するというわけにはいかないのが現状です。

そういった中でチャットボット開発を主軸としている企業や、チャットボット開発基盤などプラットフォームを持っている企業との業務提携が増えつつあります。

今回の業務提携もチャットボット開発や運営を行うアポロ社と業務提携することで、新しい技術を利用し、音楽市場をより活性化していこうというものです。

アポロ社では「APOLO」という音楽チャットボットなるサービスを展開しています。
(現在はこのアプリAPOLOはアップデート中のため停止中です)

APOLOというサービスの中には、チャットボット機能があり、会話を楽しみながら音楽を聞くことができるようです。
ただ、残念ながら現在APOLOを利用することができないため、どういったチャットボットなのか体験することができませんでしたが、アップデート後を楽しみにしています。

もちろんAPOLOはチャットボット以外の機能も数多く搭載しているようで、公式サイトによると、
あらゆるジャンルの音楽が聞き放題で、ユーザー(利用者)にマッチした音楽をレコメンドしたりもしてくれるようです。

チャットボット単体のアプリではなく、音楽アプリの中にチャットボット機能があるイメージですね。

今は音楽市場が低迷しているとよく聞きますが、ぜひレコチョク社と提携することでこの低迷期である音楽市場を盛り上げていってほしいものです。

 

参照元:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000028914.html

タグ:

[PR]

  • SMART Message BOT