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KDDI、プログラミングなしで電話やチャットボットなどのワークフローを簡単に構築できる「Twilio Studio」発表

クラウドホスティング、Webサービスを中心に世界で使われるITサービスを提供している株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは、9月19日にプログラミングなしで電話やSMS、チャットボット(ChatBOT)、ビデオなどのコミュニケーションワークフローを簡単に開発できるインターフェース「Twilio Studio」を発表しました。

自動音声応答装置(IVR) をはじめ、チャットボットや、音声通知システムといったワークフローも、これまで開発に数週間を要したものが、プログラミングなどは不要で、ドラッグ&ドロップだけで構築できるようになるそうです。

Twilioとは?

Twilioとは、たった数行のコードで電話やSMSとネットをつなぐことのでき、簡単にそういったサービスを作ることができるクラウドAPIサービスです。

Twilioを運営しているのはアメリカの会社でKDDIウェブコミュニケーションズ社が日本代理店となっています。

AIチャットボット

電話やチャットボット、SMSがより簡単に開発可能に

今回、発表された「Twilio Studio」は、今まで以上に簡単に電話やチャットボット、SMSなどのコミュニケーションワークフローを開発することができるようになったそうです。

コミュニケーションフローの内容やロジックに変更が必要な場合でも、これまでのようにプログラムコードを修正することなく、直感的な操作だけで変更できるそうで、プログラマーやIT技術者に頼らず、誰でもTwilioのアプリケーションを更新できるとしています。

こういった電話やチャットボット開発のプラットフォームが出てくることで、より多彩で便利なコミュニケーションが数多く出てくることは利用者からすると大変うれしい限りです。

ちなみに「Twilio Studio」は現在プレビュー期間中だそうで、料金についてはまだ確定していないそうです。

 

参照元:
https://www.kddi-webcommunications.co.jp/news/press/20170919.html

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