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行ってきた!AI EXPOに潜入 〜セカンドシーズン〜

前回に引き続き2018年4月3日よりビックサイトで開催された日本最大!人口知能の専門店であるAI(人工知能)の祭典、AI EXPOに編集部が独自潜入しました。

◆第一回
https://botlabo.media/market-report/2018_ai_expo/

各社がAIやロボットを活用したソリューション、サービスを紹介しており大いに賑わっていました。
RPAが業界の後押しになっているのかもしれない。

■まずはおさらい

 
◆RPAとは
Robotic Process Automationの略でロボットによる自動業務遂行の取り組み。
AI(人工知能)を活用した機械学習やルールエンジンを用い、主にホワイトカラーと言われている業務の効率化・自動化します。
すでに工場のライン業務などで導入され始めており、ロボットの活用範囲を広げる可能性を秘めています。

■RPAと連携できるAIチャットボットに遭遇

 
早速AIチャットボットをプラットフォームとしたサービスを紹介していました。
資料請求の受付リスト生成、通話内容をチャットとしてログ化などオペレーター業務へのRPA拡大の可能性を感じました。

◆モビルス株式会社
http://mobilus.co.jp/

■顔を認識するロボットを発見

今度は富士ソフトが提供しているロボット「palro」を発見しました。
ブースではpalroが来訪者の顔を認識し、”目が合うと喜ぶ”仕草を紹介。

”誰が来訪したのか”を自動で処理できれば受付業務といった業務もロボットの領域になるかもしれません。
その他、ディープラーニングによる画像認識など最先端の技術を紹介し盛り上がっていました。

◆富士ソフト株式会社
https://www.fsi.co.jp/company/news/180402.html

■愛らしいロボットが機械学習を自動化!?

機械学習と聞いて専門的で難しそうだ、プログラムわからないとできないでしょ?と思われるかもしれません。
実際AI(人工知能)はまだまだ研究段階なので参入のハードルは決して低いとは言えない。

そんな”機械学習の難しさ”を解決を目指したDataRobotが紹介されていました。
データサイエンティストがいない企業でも始められるように簡易化されているとのことで興味がある方も多いのではないでしょうか。
RPAを始めるにあたり情報を整理する上でも非常に有益なサービスになりそうです。

◆DataRobot
https://www.itis.nssol.nssmc.com/datarobot/


 
 


 
 
今回はRPAに関わりがありそうなブースを紹介しました。
我々の生活がより豊かにより便利になるためにはロボットと協力して社会を作り上げていくことが必要不可欠なのかもしれません。
今後もRPAに関わるロボットの最新情報をお届けしていきます。

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