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ウインドウショッピングをインターネットで実現

ウインドウショッピングをインターネットで実現

時間があるから街をちょっとぶらぶらしてウインドウショッピングでも、という暇つぶしの方法も、今はちょっと様変わりしてきています。雨で外に出たくない日も、今日は一日家でダラダラしたいという日も、インターネットがあればウインドウショッピングは可能です。そんな便利なWEBショッピングにも、変化が起きています。

今HPにチャットボットを設置する理由

ショップのHPを訪れる時、何かを探したいと考えている場合と、ただなんとなく閲覧している場合があります。

何かを探している場合、ワード検索で自分が探しているものを入力して探すことがほとんどです。例えばTシャツを探している場合、ただ「Tシャツ」と入力しただけでは、なかなか好みのものにたどり着くのは難しいでしょう。この検索の過程が面倒くさいと感じるユーザーも存在します。しかしここにチャットボット(ChatBOT)が導入されている場合、会話の中から好みのTシャツをピックアップしてくれるといったことが可能になります。より簡単に自分の求める商品にたどり着く手助けをチャットボットがしてくれるのです。

また、ただなんとなく閲覧している場合にも、チャットボットが設置されていれば、会話を進めていくうちに潜在的なニーズをチャットボットが引き出し、商品購入につながるということもあります。チャットボットの導入企業が増えている背景には、こうした理由があるのです。

ウインドウショッピングをWEBで実現

街でウインドウショッピングをする際、好きなショップを自由に見てまわり、お気に入りの商品がないか探します。ショップに入れば接客をしてくれる店員さんがいます。その日は購入の予定がなくても、店員さんからおすすめの商品を聞いたり、洋服であればコーディネートを教えてもらったりすることは参考にもなりますし、ショッピングの楽しみのひとつと考える方もいるでしょう。どうしても欲しくなって衝動買い、などということもありますよね。反対に、あまり話しかけられるとゆっくり商品を見られないから街でのお買い物は苦手という方もいるかもしれません。

チャットボットが設置されている場合、WEB接客をチャットボットが担います。おすすめもコーディネートもしてくれますし、相手はボットなので、買わなければいけないというプレッシャーを受けることなくウインドウショッピングを楽しむこともできます。様々な要望をチャットボットにすることで、まるで本当にウインドウショッピングをしているかのように接客を受けながら、ショップの隅々まで見てまわることができるのです。

回遊率向上で得られるメリット

ECサイトにとって、ユーザーがサイトの中のページをどれだけ閲覧したかを測る回遊率は非常に重要な指標です。回遊率が高いということは、それだけユーザーがたくさんの商品を見たということです。たくさんの商品を見てもらうことができれば、本来購入しようとしていた商品以外にも興味を持つ可能性が上がります。それはつまり、衝動買いやついで買い、セット買いにつながることになり、売り上げがアップするということになるのです。
回遊率を上げるためには、ユーザーにもっと見たいと思わせる魅力を持ったサイト作りが必要です。チャットボットを使って商品を紹介したりコーディネートをしてみせたりすることで、様々な商品に興味を持たせ、回遊率を向上させることができます。

暇つぶしになんとなくECサイトを見ていたら、思わず商品を購入してしまったという経験がある方は多いのではないでしょうか。もしもサイトにチャットボットが設置されていたら、お買い物がもっと楽しくなることでしょう。ついつい衝動買いも増えてしまうかもしれません。自分の経験を置き換えて、魅力あるサイトとは何か、考えてみるのも良いのではないでしょうか。

参考サイト
https://netshop.impress.co.jp/node/5258
http://www.xrossing.co.jp/ecs/sensy/
https://ec-orange.jp/ec-media/?p=14146

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