BOT LABO

チャットボット(ChatBOT)とAI(人工知能)の関係性は?

チャットボット(ChatBOT)人工知能(AI)はよくセットで説明されることがありますが、皆さんはチャットボット(ChatBOT)とAI(人工知能)の違いはご存知でしょうか?
中にはごちゃ混ぜにしてしまって覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそもChatBOTとAIは別物になりますので間違えないようにしましょう!

ではなぜチャットボット(ChatBOT)と人工知能(AI)をセットで語られることが多いのでしょうか?そのあたりに少し触れておりますのでもしよろしければご参考にしてください。

チャットボットについて詳細はこちらに書いておりますのでぜひご覧ください。

なぜチャットボットとAIがセットにされるのか?

チャットボット(ChatBOT)についてはこちらにも詳細を記載しておりますが、チャットボットは「人工知能(AI)型チャットボット」と「人工無能型チャットボット」の2つに大別されます。

そこで皆さんが想像するチャットボットの多くが「人工知能(AI)型チャットボット」であることから、チャットボットとAIをセットにされることが多いのです。

例えばマイクロソフト社が運営する「りんな」は日本では広く知られている人工知能(AI)型チャットボットです。

チャットボットはAIがすべてではない!?

チャットボット(ChatBOT)AI(人工知能)をセットで語られる理由として、他にはボットに話しかけるとそれらしい回答を返してくれる「自然会話」をAIだと勘違いされている方がいることも挙げられます。

bot(ボット)に話しかけると自然な会話を実現するためにAI(人工知能)を用いている場合もありますが、逆にAI(人工知能)を用いることで、想定外な回答が返ってきたり、会話が成立しなくなることも多々あります。
これは単純に学習が不足している可能性もありますが、精度の高い教育ができていないためでもあります。

そのためAI(人工知能)を用いないチャットボット(ChatBOT)も数多く出てきています。

シーンが限定できる場面や条件下においてはAI(人工知能)を用いない人工無能型チャットボットのほうが精度の高い回答を得ることができます。
これは限定されたシーンにおけるシナリオをあらかじめチャットボット(ChatBOT)に設定しておくことで、正確な回答を実現しているのです。
もちろん話しかける側(利用者側)が何を言っているのか?を理解する自然言語処理は必要としますが、何を言っているのか理解さえできれば、人工無能でもチャットボットとして十分なパフォーマンスを実現することができます。

タグ:

[PR]

  • SMART Message BOT