BOT LABO
Botとは

Botとは

Bot(ボット)は広い意味で使われることが多く解釈が様々だがこのメディアではを人間に代わって作業を”自動化”するプログラムと捉えている。
元々語源はロボット(ROBOT)からであり、インプット(入力・命令)された内容に応じてアウトプット(出力・実行)する仕組みであり日々いろんな場面で恩恵を受けている。

例えばTwitter Botもその一つだ。
予め登録した会話や天気予報、鉄道の運用状況などを”自動的”に配信することから情報収集源としてフォローされている方も多い。

また「ネットサーフィン」という言葉が一般化だった時代にRSSという自動でお気入りサイトの更新情報・新着情報をチェックできるサービスが人気を博した。
複数のお気に入りサイトを回遊しチェックを実施、更新・新着があれば通知という自動サービスもあるBotの定義に当てはまるだろう。

このように複雑ではない作業だがちょっとした手間を自動化するだけで私たちの暮らしはより便利かつ効率的になる。

では、例に出したTwitterやRSS以外にもどのようなBotが日々私たちの生活にあるのか。
編集部の主観を交えて考えてみる。

◆チャットボット(ChatBot)

今、業界を騒がせているサービスの一つがチャットボット(ChatBot)。
LINEやMessengerといったコミュニケーションツールであるチャットでロボットと会話ができるサービスだ。
例えば通信販売サイト(EC)にチャットボット(ChatBot)を導入することで、ユーザーはロボットの接客を受けながら商品の提案を受けることができる。
もしロボットで対応できない質問や疑問には人間が対応することで接客の質を落とさない。
これによりユーザーは店に来店せずとも来店した時と同じような体験をすることができる。

◆自動販売機

意外と思われる方も多いかもしれないが、自動販売機も購入したい商品の選択(インプット)に対して商品を提供する(アウトプット)ため立派なBot(ボット)だと筆者は捉えている。
近年はユーザーの顔を認識し性別、年齢、購入時間帯などに応じてオススメの商品を提案してくれるサービスなどを導入するなどまだまだ進化を続けている。

◆検索エンジン(Google、Yahoo!、Bing等)

日頃から利用している検索エンジンもBotを利用していることをご存知だろうか。
現在はロボット型検索エンジンと呼ばれる手法が主であり、インターネット上にあるWebサイトの情報を自動で収集してデータベース化を行なっている。
ユーザーの検索キーワードをもとにデータベース化されたページ情報にランキングを付与し検索結果として出力している。
有名なのはGoogle社が採用しているGooglebotと呼ばれているWebロボットである。

まだまだこの世には自動化されたサービスが溢れている。
“BOTにひかりをあてるmedia”として今後ともBot探求を進めていこうと思う。

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