BOT LABO

チャットボットマーケティングとは?

チャットボットマーケティングとは?

皆さんは「チャットボットマーケティング」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?

最近、チャットボットという言葉はよく耳にするようになり、あらゆる業界の様々な企業がチャットボット開発に注力していますね。
もちろん利用者側としてもチャットボットに触れる機会が多くなってきています。

改めてチャットボットとは何か?簡単に言うと、

『チャットベースでロボットと自動会話を実現するサービスやプログラムのこと』

を指します。

>> チャットボットについてはこちらの記事で詳細を説明しています

では、チャットボットマーケティングとはどういったマーケティングでしょうか?

これも簡単に言うと、

『チャットボットを用いたデジタルマーケティング』

のことです。そのまんまですね。

チャットボットマーケティング

SNSマーケティングにチャットボットを取り入れる

ちなみに御社ではマーケティングとしてどういった手法を取り入れていますか?

・LPの制作
・リスティング広告
・アフィリエイト広告
・FacebookなどのSNS広告
・SEO
・メルマガ
・DM
など

業界や業種によって最適なマーケティング手法は異なると思いますが、デジタルマーケティング手法は日に日に新しい手法や概念が生まれています。
マーケティングオートメーションという言葉も今では一般的によく聞くワードになりましたが、
それこそ、ここ数年で耳にするようになったマーケティング用語ではないでしょうか。

マーケティングの日々の課題として、

どうすれば認知度がもっと上がるのか?
効率的にCPAを下げたい!
メルマガの開封率が落ちてきている

などが挙げられますが、恐らくマーケターの方はもっともっと多くの難題に取り組んでいらっしゃると思います。

そこで新しい手法として「チャットボットマーケティング」を取り入れることで、
既存のマーケティング手法と比べて到達率やクリック率、コンバージョン率が大幅に改善させることができると言われています。

もちろん業界や業種によって確実に改善するとは言えませんが、それでも試してみる価値はありそうですね。

特に最近よく事例として挙がるのがSNSマーケティングにチャットボットを取り入れた事例です。

例えば、LINEユーザに対して、チャットボットが日々自動で会話をしてくれたら、
ユーザ(顧客)との接点は常日頃から保つことができつつ、自動なので人の手間はかかりません。

チャットボットがちょっとした新しい告知などしてくれたら、LINEユーザなら見てくれそうですね。

ちなみにメルマガと比較してLINEメッセージの開封率は2~10倍以上で、メッセージ開封率は60%以上になるそうです。驚異的な数字ですね。
※LINE@公式ブログの事例を参照

LINEユーザを多く抱えている企業であれば、御社オリジナルのLINEチャットボットを開発し、導入することで、すぐにチャットボットマーケティングを開始することができることになります。

他にもFacebookメッセンジャーのチャットボットでも同じことが言えます。

御社の顧客やユーザがFacebookメッセンジャーの利用者が多いのであれば、Facebookのチャットボットを開発することをおすすめします。

チャットボット開発

その他のチャットボットマーケティング

LINEをインタフェースにしたチャットボットや、Facebookメッセンジャーをインタフェースにしたチャットボットを活用したマーケティングは今まさに注目されています。

また、このほかにもWebサイトに埋め込むチャットボットもよく目にするようになりました。
これもチャットボットマーケティングの一例と言えます。

今までであればメールや電話、問合せフォームなどで顧客と接点を持ち、顧客の質問や課題に対応してきました。

それが今はWebサイトに埋め込まれたチャットボットで顧客接点を持ち、顧客の質問や課題にその場で解決してあげることが、最終的にはコンバージョン増、CPAの改善に繋がると言われています。

顧客(ユーザ)からすると、チャットボットで質問を投げかけることで、すぐに回答を得ることができます。
生身の人間が介在することがないので、企業側の人的コストも削減することができます。

もちろんチャットボットの精度も重要ですが、高い精度のチャットボットを開発することができれば、顧客の満足度も向上します。

顧客からの質問や課題をその場で即座に解決することで、それなりに確度が高い顧客からの問い合わせに絞られることにもなります。

BEO(Chatbot Engine Optimization)とは?

皆さんはBEO(Chatbot Engine Optimization)という言葉をご存知でしょうか?

チャットボットマーケティングのお話をさせていただきましたが、それに関連し、今後はSEOからBEOに変わりつつあるというお話もあります。

何かわからないこと、知りたいことを調べる際に今までであれば、GoogleやYahooという検索エンジンで検索することで回答を得ていました。
それがある種、当たり前のようになっていましたが、最近では若い世代を中心に「検索エンジン離れ」が進んでいるそうです。

要するに自分で検索キーワードを考えて、検索窓に検索キーワードを入力するようなかたちで、GoogleやYahooで検索し調べたりすることはしなくなってきているというのです。

若い世代は、TwitterやLINEからの通知や、Instagram、Facebook、SNOWなど人の投稿、チャットボット(ChatBOT)などロボットからのメッセージ、などのようなところから受動的に情報を得たり、それらの集合情報の中から検索して回答を得る、といったかたちで検索手法が変わりつつあるというのです。

そのため、SEOではなくロボット、チャットボット相手の最適化やマーケティングが必要になってくると言われています。

それがチャットボットエンジン最適化(BEO)です。
 
 
もちろん今まで活用してきたメールマーケティングやSNSマーケティングがなくなることはありません。
これら従来のマーケティングと併用してチャットボットマーケティングを活用することが今後のマーケティングに重要な活路を見いだせるかもしれません。
 
 

・メルマガの開封率をもっと上げたい
・コンバージョン数をもっと増やしたい
・無駄な問合せの手間(工数)は減らしたい
・定期的な顧客接点を効率よく保ちたい
・広告費も作業工数(人的リソース)も両方削減したい

もしこのようなお悩みを持っているのであれば是非この機会にチャットボット開発を検討してみてはいかがでしょうか。
 
 
今後のチャットボットマーケティングに目が離せませんね。

タグ: ,

[PR]

  • SMART Message BOT